逆援助マナー
私の友だち(以下Aちゃん)は、付き合いが2年になる同じ年の彼氏がいてます。その彼氏には夢があり今現在夢に向かってまっしぐらです。その彼氏は、バンドをしており音楽で食べて行きたいとのこと。現在は出費のほうが多くまだまだ食べて行くのは遠そうです。
Aちゃんは付き合いたてのころは、あまり応援しておらず関心がなかった様子でした。しかし2年も経つとやはり人間変わるものですね。今ではAちゃんも彼氏が音楽で食べて行けると信じているようです。もう彼氏しか見えていない!そんな感じですね。そしていつか彼氏が大物になってプロポーズをしてくれて、お金持ち生活が待っていると信じている感じですね。客観的に見ているこっちとしては、その年で夢を追いかけてもう2年も進歩がなければ諦めたほうがいいのでは?と思います。Aちゃんももういい年で結婚など考え出すころです。そのまま付き合っていていいのでしょうか。
男性のほうが、夢を追っかけ結婚などは全く考えていない…というか願望がない。そのようなイメージがあります。かわって女性のほうがやはり結婚願望が強いですね。25、6歳になると必ず結婚に焦りだします。現実を見て、客観的に自分を見て幻滅しだします。周りの友達はみんな結婚して子供もいるのに自分は夢を追いかけつづけている彼氏といて大丈夫なのかと。はやく結婚して幸せな家庭を気づいて20代のうちに子供を産もうと。そんなことばかり考える時期があります。男性はそんな時期はないのでしょうか。2年も進歩せず大きな夢を追いかけ、いい年になっても結婚や付き合ってる彼女に対してなにも思わないのでしょうか。
女性はだれでも結婚願望は持っていると思います。それは…20代で3年ほど付き合って、もう同棲もしている彼氏にプロポーズをされ結婚。20代後半に子供を出産。幸せな家庭を築く…。こんな感じではないでしょうか。女性は常に現実を見て前へ進んで行こうという考えがあります。ここで矛盾がありますね。現実を見ているようで女性のほうが夢見がちなのではないでしょうか。
男性は夢…というか目標に向かって一生懸命になり多少の出費があってもその目標に向かって頑張る。しかし女性は、いつか誰かと結婚する。出来れば20代のうちがいいなぁ。早く夢なんかみないでプロポーズして家庭を築こう。なんて。なにかこう見ると女性の方が夢を見ている。浸っている感じですね。かといって女性のこの夢見がちな考えをほおっておくのではなく。今のパートナーとの将来を真剣に向き合い考えて頂きたいですね。付き合っている年数が長ければ長いほど。年齢が高ければ高い程。
Aちゃんの彼ももっと頑張って頂いて、なるべく早く幸せにして頂きたいですね。